お盆って何するの?

 

皆様こんにちは!!

 

お盆が近づいてまいりました。埼玉県のお盆は13日(金)から16日(月)までとなります。

青葉園周辺は非常に混雑が予想されますので、お気をつけてお越しください。

 

そもそもお盆とはどのような行事かご存知でしょうか?

お盆は年に1度、ご先祖様が浄土から現世に帰ってくると言われています。

帰ってきたご先祖様の魂をお迎えしてご先祖様に想いを寄せる期間とされています。

 

では具体的に何するの?

お盆の入り(13日)になったら迎え火を焚き、ご先祖様をお迎えしましょう。

青葉園の場合は、迎えの提灯を用意してお墓参りをする方が多く見受けられます。

逆に盆明け(16日)には送り火としてご先祖様をお送りします。

 

自宅では地域によっても異なりますが、仏壇の近くに「盆棚」を

作ってお供えをするのが一般的です。盆棚の上にご先祖様の位牌と本尊を置き、

馬や牛に見立てたキュウリやナスを飾ります。

なぜ馬と牛なのかというと、ご先祖様に早く帰ってきて欲しい願いを込めて足の速い馬、

ゆっくり浄土に帰って欲しいという願いを込めて遅い牛を見立てたものを飾るとされています。

お供えものは、刻んだナスやキュウリと米を入れた「水の子」、

そうめんやご先祖様が好きだった食べ物や飲み物をお供えしましょう。

【お盆飾りの一例】

 

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で自宅にいる時間が増えておりますので、

ご先祖様へのご供養の準備を今まで以上に取り組んでみてはいかがでしょうか。

お盆について分からない点等ありましたら、青葉葬祭までお問い合わせください。

 

青葉葬祭では、去年同様、直接うちわを配布せず、各駐車場お花売り場にて

うちわを設置する予定ですので、お墓参りの際は、熱中症対策として

ご利用していただけると嬉しいです。

 

 


青葉葬祭 株式会社 お葬式相談室

埼玉県さいたま市西区三橋5-1505

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